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木洩れ日ブログ | 千葉県船橋市 東船橋 大神宮下のアジュバン美容室 ko.mo.re.bi(コモレビ)のブログ

秋の推薦図書

日が沈むのも早くなってうすら寒くなってきましたね!


ビジュアル系的に言えば・・・闇と寒さにまどろむ陰鬱な彷徨いの森といった所でしょうか?違いますか?そうですか。


この季節になると子供のころ、夕方学校から帰って、電気カーペットにうつ伏せでベタってしてたらそこに妹が足突っ込んできて、僕がせっかく貯めた温かいやつを理不尽に奪い取ってケンカになったこと思い出しますね。


あいつ・・・・今も許せねえ!(小物感)


そんな秋、やりたいことなんだか増えません?


とりあえず読書。



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『蜜蜂と遠雷』


まあ爽やか!


僕がグッとくる小説とかってほぼほぼ女性ウケしないのですが、こちらは安心して薦めれますw


文字で音や雰囲気やそのニュアンスを伝えるって難しいと思うんですが、まあ見事にグイグイ引き込まれました。


もう文字の配列や、言葉の響きからも音楽的なものを感じてしまうようになってくるのは気のせいなのか、狙ってるのか、気のせいですか。そうですか。


色んなイメージを想起させてくれるものは小説でも音楽でも好きです^^そういう意味じゃビジュアル系もw


Category : 越田 裕士
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ハンサムショート

ながらくご来店頂いてるゲスト、ITOMA。


元々持ってるクシュっと柔らかいクセを生かしたカットやパーマが多いんですが、前髪伸ばして準備万端で、縮毛矯正して黒染めして、キリっとハンサムショートに。


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鼻の高さにバックのウェイトを持ってきて前下がりのシャープさを出し、肌の透け感を調節して、細めで繊細な毛束を作ってカッコよく仕上げました^^



そのあたりのポイント抑えないと今っぽくなりませんからね!


イメチェン楽しい♪

Category : 越田 裕士
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その女、ドラクエにつき

毎朝、同じおばあちゃんとすれ違います。


杖をついて、足腰のトレーニングでしょうかね?


黙々と、延々と歩いていらっしゃいます。


お昼にもすれ違います。


夕方にもすれ違います。


そう、いつでもすれ違います。笑


トレーニング時間を考えると、もはやアスリートでもオーバーワークなのではと少し心配してしまうのですが、いつもにこやかに挨拶を返してくれます。



僕「おはようございます^^」



おばあちゃん「おはようございます^^お仕事ですか?」



僕「はい、仕事です^^」



おばあちゃん「いってらっしゃい^^」



毎朝のご挨拶なんですが、毎朝一言一句同じご挨拶で。


おばあちゃんの杖の動きと歩幅は狭いのですが、歩くスピードと動きのスピードがかみ合っていない感じや、毎回同じ挨拶をしてくれるそのサマはまさにドラクエの町人で。笑


いつまでも元気でいてほしいな~^^

Category : 越田 裕士
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ピアス

なんだかんだと、今年も折り返しですね。


こんにちは、ピアスを開けようかやめようか、今更悩み中の越田(思春期)裕士です。


令和に入った記念みたいなことで、まあやってみっかなんてお風呂入りながら思いついたんですが、やっぱり怖い。


耳にたくさんピアスつけてる方とか、僕から見るとケンシロウに見えますもん。


うわ・・・その胸の傷痛かったでしょ・・・しかも7コも・・・・みたいな。笑


思えば高校生の頃、イケてるみたいなものを全否定していたこじらせ男子だった僕は、ピアスを開けようなどという発想は一切ないスポ刈り野郎だったのですが、その頃の僕が今の自分を見たら焼き土下座とかさせられそうな位怒るんだろうな。すまんな裕士(でもほんとは羨ましいくせに笑)


でももしピアス開ける事に成功したらどんなんつけようかな。


東西線のキーホルダーとかつけてみようかな笑


ちなみに今してるネックレスは、働き出した時に買った物なんですが、ちゃんとした仕事身につけるぞ~なんて思って頑張ってた青い気持ちをやっぱり思い出します。


我ながら中2マインドなわけですが笑


令和の記念より、やっぱその頃の気持ちを思い出すことに、こういうのって意味があるな~って気がしますね。


今は自分の技術ももちろんそうですが、講師として、色んな方に良い影響を与えれるようになりたいな~って気持ちが強いので、多分、ピアスを見るたびに、その気持ちを再認識し続けてくれるんだろうな。


まあ、開けるかわかりませんけど。笑

Category : 越田 裕士
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バズーカ

高校生の頃、サイゼリアでバイトをしていました。


どうもこんにちは。サイゼリアン越田です。(未だにサイゼリアだかサイゼリヤだかわからなくなる)


梅雨に入ると毎年思い出すあの人。


それはとある雨の日にサイゼリアのお客さんで来た、彼女を過剰にエスコートしてたあの人。


彼女の座るイスを丁寧に引き、席についた後も、全てにおいてキザ出来る男の佇まい。これぞエスコートという表情で「あ~、きみきみ」と店員(僕)を呼ぶその呼び方もキザ意識高め。


ご注文を伺うと、まずワインの産地を尋ねられます。


「すみません、よくわかりませんが多分イタリアだと思います(サイゼリアだから)。」


というできないバイトの返しに眉間にシワをよせてため息。


「じゃあいいや、とりあえずこの、キャンティクラシコを、バズーカで。」



「・・・・・・・・・(バズーカ!?)」



バズーカってあんの?と思いながらも、これ以上は知らないとか言えないなと若気の至りで「ハイ!」と返事。笑


とりあえず裏に戻って


僕「すみません、バズーカって言われたんですけど、そういうのあるんですか?」


店長「ないよ?なにそれ。」


僕「いや、お客さんに注文されたんですけど」


店長「なにお前、ハイって言っちゃったの!?」


僕「なんか、そんな空気だったので」


店長「・・・・でも多分それマグナム(ボトルのこと)と間違えてたんじゃない?お前行って確認してこい」


僕「いや~でも、彼女さんの前で恥かかせると申し訳ないタイプの人なんですけど・・・・」


店長「知らねーよ!お前が受けたんだから責任もて笑」


でもやっぱり若き越田はうまい確認の仕方を思いつけず、普通に持っていきましたよね。バズーカを笑


僕「お待たせしました。キャンティクラシコのバズーカでございます。(ドキドキ)」


お客さん「あー、ありがとう」


やっぱりマグナムでした。笑


接客って難しいと人生で一番最初に思った出来事。


僕も相当イタイ子でしたね。笑


Category : 越田 裕士
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